サモエド怜音のいる暮らし

サモエド怜音(れいん)にメロメロな共働き夫婦の日常
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOP健康・病気 ≫ 18回目、19回目の発作 追記あり

18回目、19回目の発作 追記あり

むーん、また続いてしまいました。

フェノバールからゾニサミド(コンセーブ)への切り替えチャレンジ中の怜音。
少しずつフェノバールを減らしていき、火曜日からゼロになりゾニサミドだけになりました。
そして今日の発作・・・。

夜中3時過ぎ、ガタガタ!という怜音ベッドの音ですぐに発作だと気付く。
おとーさんに「時間!」と言って、私は動画の撮影。
2週間前に連続発作があり、お留守番イヤイヤもありで少し心配だったので、今度発作が起きたら久しぶりに動画を撮ろうとカメラを枕もとの置いてあったのです。
ですが、何度経験してもオタオタしてしまい、撮影できたのは痙攣が治まる頃から。

ベッドで横になったままの発作で、いつもと同じ1分未満の全身痙攣に失禁とヨダレ。
後発作の興奮は10分くらいかな。
蜂蜜入りミルクを飲ませて落ち着いたのが、全身痙攣終了から10分くらい経った頃でした。

寝室に戻って「もうちょっとネンネしよう」と言っても少しウロウロしてたが、やっと落ち着いて横になる。
やれやれとこちらもウトウトした頃にまた発作。
それが4時過ぎ。
怜音ベッドの横、床で横になったままバタバタと発作。
すぐに動画撮影。
体をひねった時に壁に鼻がこすりついてしまい、壁に少し血がついた。
やはり1分未満の全身痙攣。
同じように蜂蜜入りミルクを飲ませて落ち着いたのが痙攣終了から10分くらい。

ふ~、あと1時間は寝られるかなと思ったら、怜音はリビングから出ない。
もう起床して朝ごはん食べる気満々で、なんだかすっきりした顔してる。
しかたないので私は毛布にくるまってソファーで寝ることに。
1時間くらいでもう起床時間(涙)。

朝散歩は無し。

顔や全身をチェックしたけど、ケガは無し。
血も、マズルのどのあたりから出たのか全くわからないくらい痕跡無し。

今日は私が休むことにしました(まだ有休無いけど)。
こういう時のために、入社後休まないようにしてました。
会社への連絡も「犬の具合が悪いので」って言いましたよ。

それにしても、前回から2週間か~。
早いよ、怜音ちゃん。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ サモエドへ
にほんブログ村

午前中、病院へ行ってきました。
丁度コンセーブ(ゾニサミド)が無くなって来たのと、発作の報告です。
発作については季節的なこともあるし(春と秋は癲癇発作が起こりやすい)、フェノバールからの切り替え中ということもあり、このままゾニサミド単剤を続行することになりました。
これは私の希望ですが、頻度が増えたけど発作そのものは酷くなってはいないので先生も了承してくれました。
フェノバールが体から抜けるのに時間がかかるので、しばらくゾニサミドはこれまでと同じ1回2錠。
ゾニサミド単体でもダメならフェノバールとの併用か、臭カリとの併用か・・・。
かかりつけの病院では癲癇薬として、フェノバール、コンセーブ(ゾニサミド)、臭化カリウム、イーケプラ(レベチラセタム)を常備しているとのことでした。
でもイーケプラは半減期が短くて1日3回の投与が必要なので、共働きの我が家では使用は難しい。
なのでコンセーブ単剤でだめならフェノバールとの併用か、コンセーブ+臭化カリウム、またはフェノバール+臭化カリウムか・・・。

怜音ちゃんも連れて行ったので、1月に発見して経過観察だった「類上皮嚢胞」についても報告。
実は最近、それがほとんど消えてしまって、どこにあったのか触って探してもわからないくらいなのです。
大きくなって破裂することもあるし、何もなくても小さくなっていくこともあるそうで、再び経過観察です。

そうそう、狂犬病予防接種の案内が市から来たので、病院で執行猶予証明書をいただいて市役所に出してきました。
それから今月体調を見て健康診断の血液検査をする予定。
ドッグドックではなく外部に出す検査で、こちらだと中性脂肪がわかるのです。
オプションで甲状腺関係の項目(T4、fT4、TSH)も、お願いするつもり。
来月は抗体価検査を受けて、混合ワクチンを考えなくちゃ。
ひゃ~!春はお金がかかる~!

Comment

編集
季節の変わりめのせい?
それともフェノバールがきれたせい?
連続で起こるのが、なんとも…
本当に難しいんですね。

怜音ちゃん、みきさん、頑張れ~!
2015年04月02日(木) 12:07
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015年04月02日(木) 13:33
編集
初めまして「あい家」といいます、
少し前から拝見させていただいてました。
我が家のブログではあまり詳しく書いてませんが
ライトが癲癇持ちです。
去年の6月に初めての発作があり
8月から定期的(一週間から10日間隔)に発作が出てます。
薬は9月からフェノバールを使い12月から
臭化カリウムをプラス。
それでもまったく変化がないので今年1月から
コンセーブ単体(1回2錠、一日で4錠)で
今に至りますが状況は変わってません。

発作は怜音ちゃんと同じくほとんどの場合夜中です。
確か1月に薬を変更した時は短い間隔で
発作が出まくりましたが今は通常の頻度(笑)です。
もっと発作の間隔が開けばいいと思ってますがなかなかです。

怜音ちゃんも頑張ってください。
長文失礼しました。


2015年04月02日(木) 17:34
編集
らてまま
季節的に発作が起こりやすいとは覚悟してたから、そんなにショックはないけど、連続なのがね~。
何か特効薬があればいいのに!って思っちゃうよ。
人間の癲癇も難しいんだろうから、犬だったらもっとだよね。
発作の程度が変わらずなのが幸いだよ。

非公開さん
コメントありがとうございます。
癲癇の専門の先生によると、多くの犬は入眠時、睡眠中、寝起き時に発作を起こすことが多いそうです。
その理由は書かれてないので獣医界ではまだ分からないのかもしれませんが、「夢」というのはあるかもしれませんね。
ありがとうございます。

あい家さん
コメントありがとうございます。
実はフェノバールからコンセーブに変更する際の参考に、ブログを拝見したことがあります。
読み逃げですみません。
やっぱり変更時は発作が多かったんですね。
なかなかその辺のことを書かれている方がいらっしゃらなくて、みなさんスムーズに移行できたのか不思議でした。
犬の癲癇は100頭のうちの1頭の割合だそうですが、まさか我が子がその1頭になるなんて、と思いました。
さらに、突発性癲癇のうちの3割と言われる難治性癲癇、その3割に入っちゃうのか・・・とも。
お互い、1日でも長く発作の間隔があくといいですね。
ライトくんも頑張ってください!
2015年04月02日(木) 23:11
編集
ブログの足跡から来ました。
うちは、昨年の2月から発作が起き始めゾニサミドを
飲ませています。
全身発作は、春だけのようなのですが
昨年より発作の回数が増えたので、フェノバールを追加しました。
何をどうしてあげたら、発作が減らせるのか試行錯誤しています。
お互いに大変ですが、頑張りましょう。
2015年04月04日(土) 09:27
編集
tomoさん
コメントありがとうございます。
ブログ、読み逃げしてすみません!
神経科の先生に動画を見て頂いた時に「思ってたより酷くない」と言われたので、発作そのものは軽い方みたいです。
それに、フェノバールで7割くらいのワンは発作のコントロールが出来るという話だったので、結構うまくいくかもと思いました。
ところが投薬を始めてみたら・・・。
薬も試行錯誤してますが、種類も多くないし量も限界があるので本当に難しいですね。
これから難しい季節が続きますが、お互い少しでも発作が減るといいですね。
2015年04月04日(土) 15:59










非公開コメントにする