サモエド怜音のいる暮らし

サモエド怜音(れいん)にメロメロな共働き夫婦の日常
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大幽洞窟でスノーシュー 前編

昨日はまたまた雪山スノーシューに行ってきました!

そしてご一緒したのは、やっぱりこの方です。
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オーブラカご一家。

3連休の初日は、おとーさんのバイクのタイヤ交換なので遠出は出来ず。
月曜はお天気がダメなので、出掛けるなら日曜日。
おとーさんと「どこ行く?山?雪?ドッグランとか公園?」と言いながら、二人とも多分心は雪山だった。
そこへオーブ家が日曜一日フリーだと連絡来たので、12月に一緒に行く予定だった「大幽洞窟」へ行くことにしたのです。

「宝台樹スキー場」の駐車場に車を止めて、イザ、出発!
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が、ここの駐車場から登山口まで意外と距離があって、しかも登りなもんだから、私なんぞ登山口に着くまでにヘトヘトになってしまいました。
登山口が見えてきた!
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登山口に4台ほど停められるスペースがあることは知ってたけど、時間も遅かったからもう一杯だと思い、スキー場に車を停めたのですが、予想に反してまだスペースがありました。

登山口には案内板がありました。
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登山口からすぐの雪原を抜けて、林道へ。
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たんばらと違って湿った雪質で、ワンズのアンヨにも雪玉ができやすい。
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オーブは今日も自分の荷物を持ってます。
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途中から私を先頭にして(ノロいから)、休み休み歩くこと登山口から30分。
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やっと分岐点にきました。

左の大幽沢沿いに行きます。
分岐点から40分、目印の切り株に到着。
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その昔、炭焼きの人達が雨宿りに使っていたと言われる巨木です。
ここまで来れば洞窟はもうすぐ!

怜音とオーブに「入ってごらん」と言うと、この通り。
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ニッカニカして楽しそうですね。
この先から洞窟までは、噂の絶壁が待ってます。

この斜面!
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写真だとわからないかな?
登るのを断念する人がいるとか、四つん這いになって何度も滑り落ちながら登ったとか言う人もいる急斜面です。
朝待ち合わせたSAで、オーブ母と「最期は登れないかも」「下で待ってることになるかも」と話していたのですが、ここまで来たら洞窟内の「氷筍(ひょうじゅん)」を見なくては!
てか、それが洞窟に行く一番の目的なんだから!
覚悟を決めてエッチラオッチラ、亀の歩みで登ります。
四輪駆動のワンズたちは軽やかに登っていきます。
犬っていいな~。

スノーシューを置く足場を一つ一つ確認しながら登っていくと、
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洞窟に到着!

やったー!
登れました!

そしてこれが名物の「氷筍(ひょうじゅん)」。
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つららと反対に地面から上に伸びてます。
2月が見頃のようなのでまだ無いかな~と思ったけど、たくさんあって良かった。

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洞窟内は立ち入り禁止なので、洞窟の入り口から中を撮影。

洞窟の前は登ってきた急斜面。
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ゆっくり休むスペースなんて無いので、写真を撮ったら下ります。
問題はその下り。
ワンズ連れでどうしようかと考え(かなりの急斜面なので怖い)、父たちが先に降りて上でワンズを離し、下で父たちがワンズをキャッチ。
それから母たちが下りることにしました。

父たちは難なく降りて、次にオーブ。
リードを離すと、軽快にオーブ父の元へ駆け降りて行きました。
早すぎて写真撮るヒマ無し。
お次は怜音。
「おとーさんのところに行くんだよ」と言ってリードを離すと、オーブとは逆にゆっくり下りて行き、
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あり?途中で止まっちゃった。
確認するように上にいる私を見て、「おとーさんのところだよ」と言うと、またゆっくりと降りて行きました。
なかなか慎重派です。

母たちも下ります。
が、歩いて降りるのは怖い!
かなり怖い!
えーい!これも噂に聞いてたケツソリだ!ってことで、途中から歩いて降りるのを断念して尻滑りです。
でもこれも怖かったよ!
滑り出したら止まらないんだよ!
スノーシューでブレーキ掛けながら下ったけど、止まらなくて怖かった~。

洞窟前の急斜面を下ったら、来た道を脱線しながら最初の雪原目指して戻ります。
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それにしても洞窟前の急斜面、本当にキツイよ。
ここはスノーシューのツアーコースにもなってて、ツアーによっては「初心者向け」ってあるのに。
距離もあるし、この斜面は登りも下りも大変だし、本当に初心者向けか?
でもまぁ、登れて良かった。
降りられて良かった。

写真がいっぱいなので続く。

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Comment

編集
お疲れさまでした〜!
アップはやーい!
私も、さっき前編をアップしました(3部作になりそうな)。

今日は両腕の付け根がすごく痛くて、どれだけストックにたよってたんだか、って感じ。
意外に足の筋肉痛はなくて、やっぱり毎日の散歩でそれなりに鍛えられてるのかなあ。

洞窟前のあの傾斜!
写真だとなかなか分からないですよね〜。
ほんとに、怖かったのに。。。

次はどこ行こうか。
帰りの車の中で、そんな話しをしてました。
また急に連絡することになるかもしれないけど、おつきあい、よろしくで〜す!
2013年01月14日(月) 17:30
No title
編集
Yoshitakeさん
さすが!私は今回は足が少々筋肉痛でした。
洞窟前の坂は、ホントにきつかった!
そこまででも登り坂が延々とあって、クタクタになってたから、本当に最後の力を振り絞って登ったって感じでしたよ。
でも登れて良かった!

またいつでも声を掛けてちょ!
2013年01月16日(水) 15:43










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