サモエド怜音のいる暮らし

サモエド怜音(れいん)にメロメロな共働き夫婦の日常
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笠取山 後編

続きです。

西峰の後は最高峰の中央峰を目指します。

笠取山は山梨県百名山の標識がある西峰、環境庁・埼玉県の標識のある最高峰の中央峰、少し離れて標識等何もない東峰の三ピークから成っているそうですが、標識の無い東峰はどこか全くわかりませんでした。

さて、西峰から中央峰(最高峰)へは岩場を超えて行きます。
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余裕が無くて写真がこれしか無いですが、私は西峰への急登よりこっちの岩場超えの方が大変で怖かったです。
怜音をひょいと岩の上の乗せたおとーさんは自分もこれまたひょいひょいと登って行ったけど、私はそびえたつ岩を前にして、
「うーんと、左足をここに乗せて、手はどこ掴んだらいいんだ?えーと、あ、ここ掴めるな。そんで、右手をここに置いて、右足をここかな。これで、せーの!よっこらせ!」
って感じですよ。

何しろチビですからね、足も届かないしもう大変。

えぇー!どんなとこなの?!と思った方は、「笠取山」で画像をググってみて下さい。
いくつかあるかも。

岩場超えは怖かったけど、西峰の登ってきた急登を下るのはもっとイヤ。
もう進むしかないのです。

そして笠取山最高峰に到着!!
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やったね!!

おとーさんとも。
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こちらは狭くて眺めを楽しむ感じではありません。
なのでさっさと下山しましょう。
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やっと歩きやすい道に。
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ここが多摩川源流の地です。
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「みずひ」と読むんですね。
最初の一滴は見なかったけど、なんか感動です。

水干を見たら戻って
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シラベ尾根との分岐点へ。
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ここから笠取小屋を目指します。

時々水場があるので
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入水。
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気持ち良さそう(笑)。

人間も気持ち良いです。
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おとーさんも汗かかなくて、快適快適。

怜音もゴキゲンです。
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うんしょ、うんしょ。
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怜音、一応足元見てるので前足は大丈夫なんですが、後ろ足は時々落ちます(笑)。
後ろの足元は見えないもんね。
丸太の隙間が大きいところや危ないところはおとーさんが持ち上げて通過しましたが、結構自力で通過できました。

台風の影響でしょうか、このコースは倒木がいくつかありました。
2013-DSC04347.jpg
ここはおとーさんが怜音を持ち上げてクリヤ。

歩きやすい道になりました。
2013-DSC04352.jpg

小屋までもう少し。
2013-DSC04355.jpg

11時35分頃、笠取小屋に戻ってきました。
ここでテーブルを借りてお昼ご飯にします。
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いつもはコンビニのおにぎりやパンなのですが、今回はおとーさんが張り切って、ちゃんとした食事となりました。
紙コップに入っているのは、山小屋のコーヒー(1杯200円)。
これが!めちゃくちゃ美味しかったです!
お昼ご飯はカレーライス。
モンベルのアルファ米に、缶詰のカレー(おとーさん)、シエラカップのは服部先生お薦めのフリーズドライカレー(私)。

ジェットボイルで缶詰のカレーを温め、
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私のカレーはお湯で溶いて出来上がり。
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ご飯がちょっと多かったので、怜音にもあげました。
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頑張ったね。

山小屋のご主人がとっても良い人で、怜音見るとモフモフと可愛がってくれました。
次に来るときはテント泊かな。

ゆっくりと山ご飯を堪能して、一休坂から下山します。
2013-DSC04365.jpg

怜音がグイグイになると危ないので、おとーさんがストックで怜音を牽制しながら歩きました。
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でも強引に前に出ることも無く、おりこーさんに歩いてました。

分岐点だ!
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あとは来た時と同じ道です。
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丸太の橋を渡り、

川に入り、
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ぶら下がってるたくさんの虫を避けながら(怖)
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13時45分、駐車場に戻ってきました!
2013-DSC04381.jpg
全員、事故や怪我も無く、怜音も元気に歩けました。
(夜、やっぱりゴハンとミルクを終えるまで熟睡しない怜音。2、3分おきに「ゴハンまだ?」とアピールしてくる。すごいね)

なんだか自信がついてきました。
雲取山も金峰山も行けそうな気がする(油断しちゃダメだけど)。
自分自身の体力以外で一番心配だったのは、岩場を下りる時の怜音。
ぴょーんと降りちゃって、おとーさんが引っ張られて転ぶんじゃないかと不安でした。
いつも置いて行かれるのでどうやって岩場を下っているのか見ることが出来なかったのですが、今回は見ることが出来ました。
どうしてるのかというと、まずおとーさんが先に下ります。
その時怜音に「待ってね、おとーさん先だよ、怜音はまだだよ」と言ってるのです。
すると怜音ちゃん、ちゃんと上で待ってるんですね。
そんでおとーさんが下りてから「いいよ」と言うと怜音が下りる。

へ~、怜音、待つんだ、と感心しました。

そういえば意外と怜音、慎重なところがあって、無謀なことはしないんですよね。
大幽洞窟を下るときも、オーブはリードを離したらビューンて走って行っちゃったのに、怜音はトコトコ歩いて行って、途中立ち止まったりしてたもんね。

怜音も段々山歩きが上手になっていってるのかな。

本日のコースはこちら。

より大きな地図で 2013-09-28笠取山 を表示

楽しかったです。

時間:7時間11分
歩いた距離:14.1キロ

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Comment

編集
お疲れ様ですー。

笠取山、うち登ったっけ?なんて思いながら読んでたら、あの強烈なインパクトのある最後の上りで思い出した。
見た瞬間、まじ?あそこ、登るの?なんてうんざりしたけど、実際登り始めるとそうでもないんだよね。

それにしても、みきさん&怜音ちゃん、がんばってるね♪
私はもうすっかり体力がなくなりました。
冬の雪遊び、ついていけるか心配。
2013年10月01日(火) 12:54
編集
あの最後の登り、「ひえ~!」って思うけど、登ってみると他のお山の山頂手前の登りと大差無いんだよね。
でもチビッコな私は時々手も使って登ったけど^^;
山登り始めた頃は「三頭山くらい行けるといいなー」なんて思ってたから、まさかこんなに色々登る(登れる)ようになるとは思わなかった。
ふふふ、雪遊びに向けて体力付けておくぞー!
2013年10月02日(水) 07:29










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