サモエド怜音のいる暮らし

サモエド怜音(れいん)にメロメロな共働き夫婦の日常
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紅葉を見に 大菩薩テン泊 その2

続きです。

福ちゃん荘で休憩してテント張ったら、雷岩を目指します。
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最初は歩きやすい登山道でしたが、

だんだんと石が多くなって
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岩だらけのガレ場に。
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怜音とおとーさんはヒョイヒョイ登っていきます。
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あと少し!
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到着!
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これが雷岩かな?
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ここから大菩薩嶺はすぐです。

はい!大菩薩嶺に到着!
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イエーイ!
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おとーさんは、ここから雷岩に戻って大菩薩峠に行こうと考えてたようですが、すでに時間は3時半。
しかもガスってきて、こんな感じのお天気に。
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時間も遅いし天気も怪しいので、来た道を戻って福ちゃん荘に戻ることにしました。
ガレ場の下りはちょっと大変だったけど、怜音とおとーさんはスイスイです。
すごいな~。

福ちゃん荘の外のベンチで休憩してると、タクシーが数台やってきました。
ここまでタクシーで来るのも驚きましたが、こんな時間に来ることにも驚きました。
タクシーから降りてきたのは若者たち。
どうやらみんな同じグループで、大きなザックを持ってます。
「え?これから登るのか?山荘泊なのか?」と見てると、どうやらテント泊のようです。
「うわ~、団体か~、やだな~(うるさそう)」と思ってたら、我が家のテントのすぐ横にテント張り始めて。。。
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(ブレちゃった)
赤いのが我が家のテント。緑のテント3個が若者たちの。
近い。。。

気を取り直して、晩ごはんです。
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笠取と同じくカレー(笑)。
食事をちょっと豊かにしたかったけど、前夜おとーさんの帰りが遅くて準備が遅くなったし、まだアルファ米やカレーなどが残ってるから消化しちゃおうと思ってこのメニュー。
怜音は作って持って来たゴハン。
福ちゃん荘ではテン泊の人はテン場で食事(山荘前のテーブルは使えない)なので、こんな感じでこじんまりとしました。
おとーさんがスノーピークのオゼンを持ってきてくれたので良かった。
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ご飯食べたらもうやることなし(笑)。
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怜音もお疲れのようだったので早々に寝ることにしました。
時間は6時半にもなってなかったかな。

笠取でものすごく寒かったので、今回はメリノ、フリースのR2、ソフトシェルを着て寝袋に入りました。
最初はこれで暖かったのでよく眠れそうと思ったのですが、夜中からちょっと寒くなってきて、おまけに3時頃から隣の若者たちが起きてガタガタと出立の準備を初めて、それがうるさくてうるさくて、眠れなくなってしまいました。
多少の音は仕方ないけど、話し声はするし(「あれは?どこやった?」とか「それはここにしまって」とか」大声じゃなくても大人数ですからね、テントも3個だし、ホントうるさかった。
それに何の音かな、地面をドンドンとする音と振動も響いて、おとーさんがたまらず「うるせーよ!」と言ったら話し声は少なくなったけど、地面からのドンドンという振動や片付けてる物音がうるさかった。
人数多いしテントも3個だったから、撤収にえらい時間がかかってて、長いことうるさかったよ。。。

それとは関係ない話だけど、そんでその時奇跡が!
若者たちのうるささで目が覚めた時、怜音は私の足元で寝てました。
少しすると私の右腕に何かがぴくぴくと当たる。
何だろうと思って寝袋から顔を出すと

怜音がいましたー!

なんと怜音ちゃん、おとーさんと私の間で寝てました!
うわー!うわー!憧れの「川の字」ってやつじゃない?!
ものすごくうれしくて内心大興奮だったのですが、下手に動くと怜音が去ってしまうのでじっと我慢。
結局朝まで、私とおとーさんの間で寝てました。

後でおとーさんに話すと「多分、あれは起こしに来たんだよ」と。
あー、そっか、私、寝袋の中に顔もすっぽり入れてたから、私の顔が見つからなかったんだ。
そんでそのまま寝ちゃったみたいです。

んもー!可愛いー!
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可愛い怜音ちゃん、おはよう!
早く寝ちゃったけど、朝までずっとお利口さんにしてました。

朝ごはんは、これまた笠取と同じくアルファ米とシチュー。
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怜音はふやかしフード。

団体がいなくなってて、静かな朝に。
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さて、撤収です。
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寝袋をしまってテント片付けて、怜音もやっとウンチしてくれて、イイコにしてましたよ。

その後は長兵衛に戻って展望台へ行くことにしました。
丸川荘のコーヒーもものすごく気になったけど、丸川峠まではちょっとしんどい。
おとーさんが「大菩薩峠行くか、長兵衛行って展望台行くか」と言うので、おとーさんもちょっとお疲れだったようです。
それに福ちゃん荘に続々と人が来るので、山頂は混みそう。
大菩薩は日帰りで十分いけるコースだし、峠はまた今度にしましょう。
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長兵衛は、ものすごい人でした。
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駐車場もいっぱいで、路駐もいっぱい。
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紅葉を見ながら展望台を目指します。
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続く。

1日目のコース


より大きな地図で 2013-11-02大菩薩嶺 を表示

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Comment

編集
祝、川の字寝♪

怜音ちゃん、6時過ぎに寝て、朝までイイコで寝てられるんだ、えらいねー。その若者たちに見習わせたいね。
それにしても、テント張るスペースなんて、他にもあるように見えるのに、その近すぎる距離感、イヤじゃないんだね。不思議。

大菩薩、確か2回ほど登ってるけど、あんまり覚えてない…でも、ガレ場のところはあったなー。
あそこをヒョイヒョイ降りていけるなんて、ほんとにすごい!
2013年11月05日(火) 15:56
編集
Yoshitakeさん
嬉しー!川の字だよっ!川の字!
小さいテント、万歳!

いやー、テント張り始めたのを見て、「え?!ここに張るの?!」ってびっくりしちゃったよ。3個、いっぺんに片付け始めるもんだから、やっぱりうるさいし。

大菩薩、疲れて一周しなかったから、今度はちゃんと峠も行きたいな。
ガレ場をひょいひょい行ったのは、おっさんと怜音だけで、私は相変わらず慎重に、ケツついて手をついて・・・。
犬ってすごいなーって感心したよ。
2013年11月06日(水) 09:51










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